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活用出来るもの

あごだしはだしの一種になっているため、お味噌汁や鍋などにしか使用することが出来ないのではないか、という考えを持っている方も多いのではないでしょうか。
実際そのようなことはなく、あごだしはさまざまな料理に活用することが出来ます。

なかでも、飲食店で使用される場合に多いのは「ラーメン」になっています。
あごだしのあっさしとした風味の中にあるコクを存分に活かすことで、ラーメンとの相性抜群のスープを完成させることが出来ます。

また家庭で作ることが出来る料理として挙げることが出来るのは、煮物やすき焼き、牛丼などになり、これらにあごだしを用いることで、より美味しさを向上させることが出来ます。

基本的にどのような料理にも活用することが出来るため、家庭で料理を行う際にあごだしを取り入れてみることで、いいアクセントになります。

日本以外の場でも

あごだしは日本料理によく使用されるだしとなっていますが、現在、なにかと日本の文化が海外から注目を集めています。
それにより、日本料理に使用されるあごだしの旨さも海外に広く伝わっており、日本料理は海外でも店舗を構えるほど人気の高い料理になっています。

日本料理は「和食」という言葉でも表すことが出来ますが、和食の一番の魅力はヘルシーであり、健康面に良い効果をもたらす、というものになります。
和食は基本的に、薄味であることが多いため、健康面に悪い影響を与えてしまうことも少なく、肥満防止にも繋がります。
このような魅力があることから、海外の多くの地で和食は人気を高くしており、それほど日本の食文化は高く評価されている、ということになります。

かたちの異なる種類

だしのかたちにはさまざまなものがあります。
昔は調味料などが存在していなかったため、あごだしのように素材をそのまま茹でることで、だしを得ていました。
しかし最近は簡単に料理に使用することが出来るだしも多く販売されているため、これらを上手く料理の中に取り入れることで、楽に調理を行うことが出来ます。

■1:液体だし
さまざまな種類のだしが液体状になり、一回の使用料でパック、または瓶詰めされているため、簡単に取り入れることが出来ます。
ほとんどのものが濃縮されているだしになっているため、使用する際は薄めて使用することが必要になります。
主に鍋などの際に使用することが最適であり、美味しい鍋料理を作ることが出来ます。

■2:固形だし
水分を完全に取り除くことで固形状にされただしになります。

■3:だしパック
かつおや煮干し、あごなどのだしの素材をパックに入れ、そのまま熱湯に入れることでだしを取ることが出来るようにしているものになります。
だし本来の風味を得ることが出来るため、料理にも良い影響を与えてくれます。